■2007年11月17日 KSL CUP 準々決勝 VS 阪南大クラブ 0−0(PK 2−4) 
(スターティングメンバー)
GK:森田
DF:安達・東・萩原
MF:高邉・白河・井川・楠田・金
FW:岡崎・広原(63分/金子)

 KSL CUP準々決勝、日が落ち始めた17:15にキックオフのホイッスルが響き渡る。「勝つ」しか次へ進めない決勝トーナメントが始まった。前半から空中戦を広原選手が制し、岡崎選手・楠田選手を中心に早いボール回しを展開した。DFラインでは萩原選手を中心に相手FWを徹底的にマンツーマンで封じ込めた。その作戦が効を奏し、前半楠田選手の強烈な右足のミドルシュートがクロスバーを叩く。DF面でも森田選手の再三に渡るファインセーブもあり0−0でゲームを終えた。そのままゲームの行方はPK戦へもつれ込み、2−4にて敗退となった。「同じことを90分間やり続けられた。一年の最後にいいゲームができた。」キャプテンの萩原選手はそう語る。

                       

   
■2007年11月11日 KSL CUP 3戦 VS 紀北蹴球団 1−1 
(スターティングメンバー)
GK:森田
DF:安達(40分/金)・東・宮本・高邉
MF:萩原・白河・金子・井川・楠田(75分/広原)
FW:岡崎

 KSL CUP第3戦目、決勝トーナメント進出をかけた大事な一戦。立ち上がりからテンポのよい攻撃を見せたグラスポだが決定的なチャンスをモノにできず、ゲームは膠着状態に。カウンターを仕掛けられ、前半1本目となる紀北のシュートがゴールに吸い込まれ、先制される。その後も負けじと猛攻を仕掛けるが得点には結びつかず…。そして、後半ロスタイム。岡崎選手が混戦の中からゴールへ流し込み念願の同点弾!それと同時にタイムアップのホイッスル。結果1−1。苦戦を強いられながらも決勝トーナメントへの切符を手にした。

                       

 
■2007年11月3・4日 岐阜遠征 中津川Dream Cup 結果 2位 
1試合目 VS XEBEC 2−0
(スターティングメンバー)
GK:森田
DF:安達(45/中井)・東・宮本・大城戸(45/朴)
MF:富安(20/広原)・白河・小村・金子(45/梶)・金
FW:岡崎
(得点者)
20分・・・小村選手 32分・・・岡崎選手
 
2試合目 VS アンテローブ 0−0(PK:3−4) 
(スターティングメンバー)
GK:森田
DF:安達・東・宮本・大城戸
MF:富安・白河・小村(40/広原)・金子・金
FW:岡崎


                           関係者の皆様、ご招待ありがとうございました!
                       

   
  


                       

   
 


                       


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