■GLASPO とは?


 
元々の語源は「GRASPO」。イタリア語で「ぶどうの房」という意味。ホームタウンとなる柏原市の名産品である「河内ぶどう」の名前を、柏原市と友好都市提携を結ぶイタリア・グロッセート市の常用語であるイタリア語に変換。
 1つのぶどうの「粒」が集約してぶどうの「房」となる様を、サッカー選手一人一人が力を合わせてチームを形成する様に見立て、「結束力」を表現している。

又、英語『GLADIATOR』(グラディエーター・剣闘士)と『SPORTS』を掛け合わせ『スポーツを制し闘う者』という意味を込めて『GLASPO』とした。
■エンブレム
紀元前の古代ローマ時代に己の命と威信をかけて闘う者をグラディエーターと呼んだ。そんな誇り高い闘いの象徴である盾を基盤に「スポーツを制し堂々と闘う」ことを盾の下部に剣で表現した。また、グラディエーターの兜は伝説上の生き物「グリフィン」を象った物を着用していたことから、盾上部にはグリフィンを。
グリフィンとは身体の前半身が鳥の王者とされる「鷲」、後半身は猛獣の王「獅子」である大変誇り高き伝説の生き物である。
闘争心あふれる盾を柏原市の象徴であるぶどうの蔓で覆い、帰属意識をより高めた。

■チーム指針「majestic」

「majestic」(マジェスティック)。チーム指針が打ち出された。2007年度からJリーグ準加盟に向け関西サッカーリーグ(通称KSL)Div1を舞台に戦う。KSLで上位に食い込み、地域リーグを勝ち抜きわずか一握りだけがJFLに昇格できる。そこから初めて「J」の舞台である。そして目指すはJ2・・J1・・。その壮大な夢に向かい、モチベーションを高く保つため打ち立てられた「majestic」。ここに示されたチームの指針は二つ。

一つ・・・大阪リーグから一途に上を目指し歩んできた歴史が我々の武器。
     サッカー激戦区大阪において勝ち抜いてきた誇りと確固たる強い意志をもって
     毅然と闘うべし。

一つ・・・壮大な夢に臆することなく常にチャレンジ精神を持って堂々と闘うべし。

テクノネット大阪からFCグラスポkashiwaraへ・・・

2006年初春より大阪東部を中心に活動を開始したディスポルト大阪FC(仮)ですが「Jリーグ準加盟申請」のハードルをクリアするため、より一層の組織の拡大を求められることとなり柏原市に活動拠点を定めることで、改めて本格的にスタートを切ることとなりました。拠点の決定に伴い、仮称である「ディスポルト大阪」から「FCグラスポkashiwara」へと名称も正式に決定し、4月より始まるJFLへの挑戦に向けて、選手・スタッフ一同一丸となって前進していく決意です。
 つきまして記者会見以降、ディスポルト大阪FC(仮)を応援・支援していただいた皆様には引き続きFCグラスポkashiwaraにご声援宜しくお願い申し上げます。

「Jリーグ準加盟」申請に向けて・・・

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